【台本】バレンタインに変な天使は呼んでない

台本について

登場人物

少女:恋の成就を願ってチョコレートづくりに邁進中

天使:変な人

台本

役名 番号 台詞
少女 01_girl01 「明日はバレンタイン。明日こそは絶対に告白して、両想いになる!そのためにも、告白成功率99%という噂の手作りチョコを完成させなくちゃ。このレシピを教えてもらうだけでも苦労したんだから」
【ごそごそ】
少女 02_girl02 「えー、なになに、まず板チョコをレンジで溶かす、と。レシピとしては普通ね…。ポイントは溶かしたチョコにこのおまじないエッセンスを入れる、と書いてあるけど……、おまじないエッセンス……大丈夫なのかな、これ?毒じゃないよね」
【ぽちゃん、または、ふわわわーん】
天使 03_en01 「ハーイ呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン!ヘイそこのベイビー、僕を呼んだのは君かい?」
少女 04_girl03 「えっ、えっ、なになに変なの出てきた!?羽!?羽生えてるし!」
天使 05_en02 「変なのとは失敬な、見たまえこの純白の羽根!何を隠そう僕は天使というキュートかつエレガーントな存在なのさ」
少女 06_girl04 「うわー、やべーの出てきちゃった…夢かなー、これは夢だなー」
天使 07_en03 「ヘイヘイヘイ、現実逃避はいけないよベイビー、これは間違いなく現実さ。さあ、君の願いを言ってごらん」
少女 08_girl05 「くっ、でもこれをゲットするのにあれだけ苦労したんだから、効いてもらわなきゃ困る。天使、私の願いは、このチョコを渡す相手と両想いになることよ」
天使 09_en04 「オウ、ラブ、それは愛。この世で最も尊きエモーション」
少女 10_girl06 「うわクソうぜー、いや、我慢我慢」
天使 11_en05 「愛しのユア・ラバーに想いを届けたいということだね。うんうんわかるよベイベー、僕もかつては燃えるような愛に身を焦がしたものさ」
少女 12_girl07 「こってりしたコメントはいいから、おまじないをお願い」
天使 13_en06 「せっかちなベイビーだね。オーケイ、僕がおまじないをかけてあげよう。シャラララ~」
【キラキラキラ】
少女 14_girl08 「おおー!これでついに両想いになれるのね!やったー!!!」
天使 15_en07 「はっはっはっ、頑張りたまえベイビー。全ては君の努力次第だよ」
少女 16_girl09 「え?このおまじないで両想いになれるんじゃないの?」
天使 17_en08 「ん?何を言っているんだい?僕はおまじないをかけただけだよ?もっとわかりやすく言えば、シャラララ~、って言っただけだね」
少女 18_girl10 「…それ、効果は?」
天使 19_en09 「うん、そうだね、エフェクトは…気持ち、だね」
少女 20_girl11 「帰れ」
【※下記は省略可能、アレンジも自由】
天使 21_en10 「キャスト」
少女 22_girl12 「少女、(※お名前をどうぞ)」
天使 23_en11 「天使、(※お名前をどうぞ)」
少女 24_girl13 「台本提供、気ままに綴る」
天使 25_en12 「制作、(※サークル名、サイト名、個人名など、ご自由にどうぞ)」

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